PLC買取
PLCの買取実績・取扱型番
- 箱いたみあり 2023年製 新品 三菱 MITSUBISHI Q62DAN 買取実績 買取実績
- QJ71C24N-R2 買取実績
- 2024年製 新品 三菱 MITSUBISHI Q13UDVCPU 買取実績 買取実績
- 2024年製 新品 三菱 MITSUBISHI QJ71C24N その2 買取実績 買取実績
- 箱いたみあり 2020年製 中古か未使用か不明 三菱 MITSUBISHI Q68ADI(C) 買取実績 買取実績
- QJ71GF11-T2 買取実績
- 2024年製 新品 三菱 MITSUBISHI QJ71C24N その7 買取実績 買取実績
- 2025年製 新品 三菱 MITSUBISHI QD75P2N 買取実績 買取実績
- 2025年製 新品 三菱 MITSUBISHI QX42 買取実績 買取実績
- Q61P-A2 買取実績
- 2022年製 新品 三菱 MITSUBISHI Q01UCPU 買取実績 買取実績
- 2024年製 新品 三菱 MITSUBISHI Q03UDVCPU 買取実績 買取実績
目次
PLC買取実績
当社は、PLCの買取に特化したプロフェッショナル集団です。これまでに数多くのPLC買取実績を積み重ねてきました。
メーカー別買取実績
- 三菱電機製PLC:年間1000台以上
- オムロン製PLC:年間800台以上
- キーエンス製PLC:年間600台以上
- その他(パナソニック、日立、富士電機など):年間1500台以上
高額買取事例
- 三菱電機 MELSEC iQ-Rシリーズ 一式:買取価格 要査定
- オムロン CJ2Hシリーズ 大規模システム:買取価格 要査定
- キーエンス KV-5000シリーズ 複数台セット:買取価格 要査定
PLC買取型番
当社では、様々なメーカーや型番のPLCを幅広く買取しております。主な買取対象となるPLCの型番をメーカー別にご紹介します。
三菱電機
- MELSEC iQ-Rシリーズ:R00CPU、R01CPU、R02CPU、R04CPU、R08CPU、R16CPU、R32CPU、R120CPU
- MELSEC iQ-Fシリーズ:FX5U、FX5UC
- MELSEC-Qシリーズ:Q00JCPU、Q00CPU、Q01CPU、Q02CPU、Q06HCPU、Q12HCPU、Q25HCPU
- MELSEC-Fシリーズ:FX3U、FX3UC、FX3G、FX3GC、FX2N、FX2NC
オムロン
- CJシリーズ:CJ2H、CJ2M、CJ1M、CJ1G
- CPシリーズ:CP1H、CP1L、CP1E
- NJシリーズ:NJ501、NJ301、NJ101
- NXシリーズ:NX1P2、NX102
キーエンス
- KVシリーズ:KV-5000、KV-3000、KV-1000、KV-700
- KZシリーズ:KZ-A5000、KZ-300
PLC買取価格表
PLCの買取価格は、メーカー、型番、状態、付属品の有無などによって大きく変動します。以下に、一般的な買取価格の目安を記載いたします。
| メーカー | シリーズ | 買取価格目安 |
|---|---|---|
| 三菱電機 | MELSEC iQ-R | 型番・状態により変動 |
| 三菱電機 | MELSEC-Q | 型番・状態により変動 |
| オムロン | CJシリーズ | 型番・状態により変動 |
| キーエンス | KVシリーズ | 型番・状態により変動 |
| パナソニック | FPシリーズ | 型番・状態により変動 |
※上記価格はあくまで目安です。実際の買取価格は、製品の状態や市場の需要によって変動します。
PLC買取地域
当社では、日本全国どこからでもPLCの買取に対応しております。
全国対応の宅配買取サービス
- 送料無料(当社負担)
- 最短2日で査定結果をご連絡
出張買取サービス
- 関東圏内なら出張費無料
- その他の地域も格安料金で対応
- 専門スタッフによる丁寧な梱包
- その場で査定・現金化も可能
PLC買取お客様の声
製造業 A社 生産管理部長様
「工場のラインを更新するため、使用していないPLCの処分に困っていました。御社に相談したところ、思いのほか高値で買い取っていただき、とても助かりました。対応も迅速で、安心して取引できました。」
機械メーカー B社 設計部 課長様
「開発中止になったプロジェクトで使用予定だったPLCが大量に余ってしまいました。複数の買取業者に相談しましたが、御社の査定額が最も高く、しかも丁寧な対応で好印象でした。今後も機会があればお願いしたいと思います。」
PLC買取よくある質問
Q1: どのような状態のPLCでも買取可能ですか?
A1: 基本的に、動作の可否に関わらず買取可能です。ただし、状態によって買取価格は変動します。
Q2: 買取価格の相場を教えてください。
A2: PLCの買取価格は、メーカー、型番、状態、市場需要などによって大きく変動します。具体的な価格は個別の査定が必要ですが、人気の高いモデルであれば数万円から数十万円、大規模システムの場合は要査定を超えることもあります。
PLC買取方法
当社では、お客様のニーズに合わせて複数の買取方法をご用意しております。
- 宅配買取:全国どこからでも利用可能、送料無料
- 持ち込み買取:最短で買取完了、即日現金化可能
PLC買取の流れ
- お問い合わせ:電話、メール、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
- 仮査定:ご提供いただいた情報をもとに、概算価格をお伝えします。
- 実機確認・本査定:実際の製品を確認し、詳細な査定を行います。
- 買取価格のご提示:最終的な買取価格をお伝えします。
- 買取成立・お支払い:ご同意いただければ、最短即日でお支払いいたします。
PLC買取お問い合わせ
PLC買取お問い合わせフォーム
PLC買取まとめ
当社は、PLCの買取に特化した専門店として、お客様の大切な資産を適正価格で買い取らせていただいております。高価買取実績多数、経験豊富なスタッフによる丁寧な対応、全国対応の各種買取方法など、お客様のニーズに合わせたサービスをご提供しています。
PLCの処分でお悩みの方、少しでも高く売りたい方は、ぜひ当社にご相談ください。専門スタッフが丁寧にご対応し、最適なソリューションをご提案いたします。
PLC買取お問い合わせ・査定依頼はこちら
- フリーダイヤル:0120-962-558(平日10:00〜17:00)
- メールアドレス:info@greek.co.jp
- お問い合わせフォーム:上記フォームをご利用ください
PLCとシーケンサの違い(呼称の整理)
PLCとは「Programmable Logic Controller(プログラマブル・ロジック・コントローラ)」の略称で、あらかじめ組み込んだプログラム(ラダー図など)に従って工場の機械や生産ラインを自動制御する産業用コントローラのことです。センサやスイッチからの入力信号を受け取り、条件に応じてモータ・電磁弁・表示灯などへ出力する、いわば設備の「頭脳」にあたる機器です。JIS(日本産業規格)や国際規格でも「PLC」という呼称が用いられており、世界的にはこちらが正式名称です。
一方、日本の製造現場では「シーケンサ(シーケンサー)」という呼び方が広く定着しています。これはもともと三菱電機のPLC製品「MELSECシリーズ」の商品名(商標)ですが、国内では三菱電機製PLCのシェアが非常に高かったこともあり、メーカーを問わずPLC全般を指す通称として使われるようになりました。つまり、PLCとシーケンサは基本的に同じ機器を指す言葉であり、呼び方が違うだけで買取の対象としてもまったく同じです。当店では「PLCを売りたい」「シーケンサを処分したい」どちらのお問い合わせでも同一の査定体制で対応いたします。
なお、三菱電機MELSECシリーズを中心とした「シーケンサ」呼称での詳しい買取情報は、姉妹ページのシーケンサ買取のページでもご案内しています。本ページでは、三菱電機に限らずキーエンス・オムロン・富士電機・横河電機など、メーカーを横断したPLC全般の買取について詳しくご説明します。
メーカー別・PLC買取対象シリーズ
当店はFA機器専門店として、国内外の主要メーカーのPLCを幅広く買い取っています。CPUユニット単体はもちろん、入出力(I/O)ユニット、アナログユニット、ネットワークユニット、位置決めユニット、電源ユニット、ベースユニットなど、PLCを構成する各種ユニットも1点から買取対象です。以下、メーカーごとに主な対象シリーズをご紹介します(ここに記載のないシリーズ・型番もお気軽にお問い合わせください)。
三菱電機(MELSECシリーズ)
国内の製造現場で最も普及しているPLCが三菱電機のMELSEC(メルセック)シリーズです。当社の取扱でも最も買取依頼が多いメーカーで、世代を問わず安定した需要があります。
- MELSEC iQ-Rシリーズ:Qシリーズの後継にあたる現行ハイエンド機。大規模ライン・高速制御用途の主力で、CPUユニット・ネットワークユニットともに買取のご依頼が多いシリーズです。
- MELSEC iQ-Fシリーズ(FX5Uなど):FXシリーズの流れを汲む現行の小型・一体型PLC。小規模設備や単体装置の制御に広く使われています。
- MELSEC Qシリーズ:長年にわたり中・大規模制御の定番だったシリーズ。設備更新で取り外される機会が多い一方、稼働中の設備を維持するための保守需要が根強く、中古市場で特に動きの活発なシリーズです。QCPU、Q対応の入出力・アナログ・位置決め・CC-Link等ネットワークユニット、ベース・電源まで一式で歓迎します。
- MELSEC Lシリーズ:ベースユニット不要の連結タイプ。中規模制御向けで、こちらも買取対象です。
- MELSEC FXシリーズ(FX1N/FX2N/FX3U/FX3Gなど):一体型マイクロPLCの代名詞的存在。世代交代が進んでいるため、旧世代機は既存設備の保守用として需要があります。
- MELSEC AnSシリーズ・Aシリーズ:すでに生産を終了した旧世代機ですが、現役で稼働している設備が今なお多く、保守部品としての需要が続いています。「古いから値段が付かないだろう」と処分される前に、ぜひ一度ご相談ください。
CPUだけでなく、入出力ユニット(AX/AY、QX/QYなど)、アナログ入出力ユニット、CC-Link・Ethernet系のネットワークユニット、QD75などの位置決めユニットも単体で買取可能です。
キーエンス(KVシリーズ)
キーエンスのPLCはKVシリーズとして展開されており、プログラミングのしやすさと処理速度から採用が増えているメーカーです。中古市場でも人気が高く、当社取扱でも三菱電機に次いでご依頼の多いメーカーのひとつです。
- KV-8000シリーズ:現行の上位機種。大規模・高速制御向けで、CPUユニットのほか拡張ユニットもあわせて買取対象です。
- KV-7000/KV-5000/KV-3000シリーズ:一世代前の主力機。稼働設備の保守用途で引き合いが続いています。
- KV-Nanoシリーズ:小型・低コスト帯のベースレスタイプ。小規模装置向けに広く使われています。
- KV-N(KV-N24、KV-N40など):コンパクトな一体型タイプ。こちらも状態を問わず買取いたします。
KVシリーズは拡張入出力ユニット、アナログユニット、通信ユニット、位置決め・モーションユニットなど周辺ユニットも含めて査定します。装置から外したひとまとまりをそのままお送りいただいて構いません。
オムロン(SYSMACシリーズ)
オムロンのPLCはSYSMAC(シスマック)ブランドで長い歴史があり、旧世代機から最新のマシンオートメーションコントローラまで幅広く買取対象です。
- NXシリーズ・NJシリーズ:モーション制御やEtherCAT接続に対応した現行のマシンオートメーションコントローラ。装置メーカー様からの余剰在庫のご相談が多いシリーズです。
- CJシリーズ(CJ1/CJ2):ビルディングブロックタイプの中核シリーズ。CPU・入出力・アナログ・通信ユニットとも需要が安定しています。
- CSシリーズ(CS1):大規模制御向けのシリーズ。設備更新で取り外された一式のご依頼をよくいただきます。
- CPシリーズ(CP1E/CP1H/CP1L/CP2Eなど):小型一体型のシリーズ。1台からでも買取いたします。
- SYSMAC Cシリーズ(C200Hなど):生産終了から年数の経過した旧世代機ですが、稼働設備の保守需要により今も買取対象です。
その他の国内外メーカー
上記3社以外のPLCも、FA機器専門店として広く買い取っています。
- 富士電機 MICREX(ミクレックス)シリーズ:MICREX-SXなど。プラント・産業機械分野で採用が多いシリーズです。
- 横河電機 FA-M3シリーズ:高速性に定評のあるレンジフリーコントローラ。計装分野とあわせて使われることも多い機種です。
- 東芝(東芝インフラシステムズ):ユニファイドコントローラなど産業・社会インフラ向けのコントローラ製品。
- 日立産機システム:EHシリーズ(EH-150など)をはじめとするPLC製品。
- パナソニック(旧 松下電工)FPシリーズ:FP0R、FP-X、FP7など。小型装置・検査機での採用が多いシリーズです。
- IDEC(和泉電気)MicroSmartシリーズ:FC6Aなどの小型PLC。制御盤内でリレーやスイッチと一緒に使われている例が多く、盤ごとのご相談も歓迎です。
- ジェイテクト TOYOPUCシリーズ:自動車関連の生産設備で広く使われているPLCです。
- シャープ JWシリーズ、その他海外メーカー(シーメンス、アレン・ブラッドリー〈ロックウェル・オートメーション〉、オムロン以外の海外ブランド機)についても、型番と状態が分かれば査定可能です。
「リストにないメーカーの古いPLCが倉庫から出てきた」という場合も、銘板の写真を1枚お送りいただければ買取可否をご案内します。当店は累計29,000件超の買取実績(業界最大級)の中で多種多様なメーカー・世代のPLCを取り扱ってきましたので、マイナーな機種でもまずはご相談ください。
PLCを構成するユニットの種類と買取対象
ビルディングブロックタイプのPLCは、役割の異なる複数のユニットを組み合わせて構成されています。「どの部品が売れるのか分からない」というお声をよくいただくため、代表的なユニットの種類と役割、当店での買取対応を整理しました。結論として、以下すべてが買取対象です。
| ユニットの種類 | 役割 | 買取対応 |
|---|---|---|
| CPUユニット | プログラムを実行するPLCの中枢。査定でも中心になるユニットです。 | 単体・一式どちらも対象 |
| 電源ユニット | ベース上の各ユニットへ電源を供給。AC100〜240V入力タイプ、DC24V入力タイプなどがあります。 | 対象(CPUとセットだと構成として評価しやすくなります) |
| ベースユニット | 各ユニットを装着する土台。基本ベース・増設ベースがあります。 | 対象 |
| 入力ユニット・出力ユニット(I/O) | センサ・スイッチからの信号入力、リレー・トランジスタ出力などを担当。16点・32点・64点など点数の違いで多くの型番があります。 | 対象(点数・タイプ違いの複数枚まとめて歓迎) |
| アナログユニット | 温度・電圧・電流などのアナログ信号の入出力を担当(A/D変換・D/A変換)。 | 対象 |
| ネットワーク・通信ユニット | CC-Link、CC-Link IE、Ethernet、シリアル通信などで機器間をつなぐユニット。 | 対象 |
| 位置決め・モーションユニット | サーボモータと組み合わせて位置決め制御を行うユニット(三菱電機QD75シリーズなど)。 | 対象 |
| 高速カウンタ・温度調節など特殊ユニット | 高速パルス計数や温度制御など特定機能に特化したユニット。 | 対象 |
| バッテリ・メモリカード・端子台などの付属品 | 単体では査定の中心にはなりませんが、本体と揃っていることで評価が付きやすくなります。 | 本体とあわせてお送りください |
「これはユニットなのか付属品なのか分からない」というものが混ざっていても問題ありません。棚や箱ごとの写真をお送りいただければ、当店側で仕分けして査定します。取り外し時にどれが何のユニットか記録する必要もありません。
状態別のPLC買取可否
PLCの買取で最も多いご質問が「この状態でも売れるのか」というものです。結論から言えば、当店は状態不問です。以下の表のとおり、新品はもちろん、通電確認ができないもの、故障品、生産終了品まで買取対象としています。
| 状態 | 買取可否 | 補足 |
|---|---|---|
| 新品・未開封品 | 買取対象 | 箱・付属品が揃った未使用品は最も歓迎される状態です。導入計画の変更で余った予備品・保守在庫のご相談が多くあります。 |
| 中古動作品 | 買取対象 | 設備から取り外した稼働品。動作確認は当店側で行いますので、お客様側でのチェックは不要です。 |
| 通電未確認・ジャンク品 | 買取対象 | 「動くかどうか分からない」「電源を入れる環境がない」ものもそのままで結構です。エラー表示が出る個体、落下・水濡れ歴のある個体もまずはご相談ください。 |
| 生産終了・ディスコン品 | 買取対象 | メーカー修理が終了した旧世代機は、稼働中の設備を維持したいユーザーの保守需要があるため、年式が古くても買取できるケースが多くあります。 |
| 基板単体・ユニットのみ | 買取対象 | CPUユニット単体、入出力ユニットだけ、電源ユニットだけといった「バラ」の状態でも1点から対応します。 |
特にお伝えしたいのが、生産終了品と故障品の扱いです。PLCは製品寿命が長く、メーカーの生産・修理サポートが終わった後も10年、20年と現役で動き続ける設備が全国に数多く存在します。そうした設備を止めないための「保守用の同型機」「部品取り用の同型ユニット」は常に探されており、故障品であっても筐体や一部基板が生きていれば価値が残ることがあります。廃棄物として処理費用を払って捨てる前に、まず写真査定にお出しいただくことをおすすめします。
また、新品・未開封品については、購入時期が古くても未使用であれば評価の対象になります。長期保管でバッテリが消耗している場合や、外箱に汚れ・ラベル跡がある場合も、そのままの状態で写真をお送りいただければ査定に反映してご案内します。無理に清掃したり、動作確認のために開封したりする必要はありません。
廃棄処分ではなく買取をおすすめする理由
設備更新で取り外したPLCは、更新工事の際に他の産業廃棄物と一緒にまとめて処分されてしまうことが少なくありません。しかし、PLCを産業廃棄物として処理する場合、マニフェストの発行など適正処理の手続きと処分コストが発生します。一方、買取であれば、手続きは写真を送って発送するだけで済み、処分費用がかかるどころか売却代金を受け取ることができます。不要品の整理という同じ結果に対して、コストの向きが正反対になるのです。
加えて、まだ使えるPLCを保守需要のある現場へ橋渡しすることは、機器のリユースによる資源循環・廃棄物削減にもつながります。生産終了機種の供給が細るなかで、中古のPLCは「設備を止めたくないユーザー」にとって貴重な保守部品です。売り手にとっては現金化、買い手にとっては設備維持、社会にとっては廃棄物の削減と、三方に利点のある選択と考えています。当店は古物商許可(岐阜県公安委員会 第531090002308号)を受けた事業者として、法令に沿った適正な取引でこのリユースの循環を担っています。
なお、明らかに損傷が激しく買取が難しいものが混ざっている場合でも、査定の段階で「これは対象、これは対象外」と仕分けしてご案内しますので、事前にお客様側で選別していただく必要はありません。
こんなPLCも買取します(場面別)
PLCの売却は、機器そのものの状態だけでなく「どんな場面で不要になったか」もさまざまです。当店では次のようなケースをすべて取り扱っています。
設備更新・ライン入替で取り外したPLC
生産ラインのリニューアルや制御系の世代更新(例:旧AシリーズからQシリーズ・iQ-Rシリーズへの置き換え)に伴い、旧設備から取り外されたPLC一式。CPU・入出力・電源・ベースがひとまとまりになった状態のまま、点数が多くてもまとめてお引き受けします。更新工事の産廃と一緒に処分されてしまいがちですが、取り外し品こそ保守需要のある「売れるPLC」です。
廃業・工場移転・事業縮小に伴う整理
工場の閉鎖や移転、事業縮小の際に出る制御機器の整理も承ります。PLC単体だけでなく、制御盤ごと・装置ごとの買取が可能ですので、「盤の中に何が入っているか分からない」という状態でも、盤全体の写真と銘板の写真をお送りいただければ査定できます。倉庫一室分の在庫整理など、量が多い案件もご相談ください。
装置メーカー・盤屋様の試作品・余剰在庫
装置メーカー様や制御盤製作会社様からは、案件の仕様変更で使わなくなった新品・未使用のPLC、試作機に組んで短期間だけ使用したPLC、設計変更で不要になった予備在庫のご依頼を多くいただいています。未使用品・使用期間の短い品は特に歓迎です。法人様の継続的な在庫整理のお付き合いも承っています。
盤に組まれたまま・装置ごとの買取
「PLCだけ外して送るのは手間」「配線を切っていいのか判断できない」という場合は、無理に取り外す必要はありません。当店は部品の取り外し不要・制御盤ごと・装置ごとの買取に対応しています。PLCと一緒に組まれているサーボアンプ、インバータ、タッチパネル(表示器)、電源、リレーなどの制御機器もまとめて査定しますので、結果的に手間なく、かつ漏れなく売却いただけます。
保全部門の予備品・デッドストック
保全部品として購入したものの、対象設備の廃止で不要になった予備のCPUユニットやI/Oユニット、棚卸しで出てきた長期保管の未使用品なども買取対象です。保管品は箱に入ったままで構いません。年度末の棚卸しや保全倉庫の整理のタイミングでまとめてご相談いただくケースが多く、リスト化されていない雑多な在庫でも、棚の写真から概算をご案内できます。
設備の解体・撤去工事で発生するPLC
ライン解体や工場の原状回復工事の際に発生するPLC・制御機器も買取対象です。解体業者様・電気工事業者様からのご相談も承っており、工事のスケジュールに合わせた引き取りのご相談が可能です。スクラップとして計量処分される前に、PLCやサーボアンプなどの制御機器だけでも分けていただくと、リユース品として適正な評価をお付けできます。
PLCを高く売るためのポイント
同じPLCでも、お問い合わせ時のちょっとした工夫で査定がスムーズになり、評価も適正に付きやすくなります。実務でそのまま使える5つのポイントをご紹介します。
- 型番・銘板がはっきり写った写真を撮る:査定の基本情報は「型番」です。本体前面の型番表示や側面の銘板(定格ラベル)にピントを合わせて撮影してください。シリーズ名だけでなく末尾の記号まで読めると、仕様(入出力点数・電源タイプなど)が特定でき、査定が一度で済みます。
- CPUと増設ユニットはバラさず揃えて:ベースユニットに載ったCPU・入出力・アナログ・ネットワークユニットの一式は、バラバラにせずそのままの構成でお出しいただくのがおすすめです。構成が揃っているほうが次の使い手が付きやすく、査定側としても評価しやすくなります。
- 付属品を一緒に:電源ユニット、ベースユニット、バッテリ、メモリカード、コネクタ、端子台カバー、取扱説明書、元箱などが残っていれば一緒にお送りください。特に電源・ベースは本体とセットであることで価値が活きます。
- 早めに売却する:PLCは世代交代のサイクルがあり、生産終了から時間が経つほど保守需要のピークも移り変わっていきます。「いつか使うかも」と倉庫で寝かせるより、不要と判断した時点で早めに手放すのが得策です。
- まとめて・装置ごと出す:1点ずつ小分けに売るより、取り外し品・余剰在庫をまとめてお出しいただくほうが、送料や手間の面でも効率的です。盤ごと・装置ごとの一括買取もご活用ください。
なお、プログラム(ラダー)データの消去について気になる場合は、事前にお申し付けください。お客様側でメモリクリアをしてからお送りいただいても、当店にお任せいただいても構いません。
ラダープログラム・データの取り扱いについて
PLCの売却で意外と見落とされがちなのが、内部に残るプログラム(ラダー)やパラメータの取り扱いです。PLCのメモリには、設備の制御ロジックというお客様固有のノウハウが記録されている場合があります。売却にあたって心配な点があれば、次のように対応いただけます。
- お客様側で消去してから送る:プログラミングツールをお持ちであれば、メモリクリア(プログラム・パラメータの消去)を実施したうえでお送りいただけます。設備データを社外に出したくない場合はこの方法が確実です。
- 当店側での対応をご依頼いただく:ツールや手順が分からない場合は、そのままお送りいただいて構いません。ご希望をお伝えいただければ、再販前の整備工程での対応についてご案内します。
- バッテリ切れ・通電不可の個体:バッテリバックアップ方式の旧世代機では、バッテリ切れによりデータが既に消えているケースも多くあります。この場合も特別な作業は不要で、そのままお送りいただけます。
いずれの場合も、データが残っていることを理由に買取をお断りすることはありません。「消し方が分からないから売れない」と保留にせず、まずはご相談ください。
写真・LINEを送るだけの無料査定
当店のPLC査定は、現場からスマートフォンで完結します。手順は次の3ステップだけです。
- PLC本体の型番・銘板が読める写真を撮影する(複数台ある場合は全体の写真+代表の銘板写真でも可)。
- 写真をLINEまたはメールフォームから送信する。数量や状態(動作品か、通電未確認かなど)が分かれば一言添えてください。
- 査定結果のご連絡をお待ちいただく。金額にご納得いただけたら発送(または出張・持込)へ進みます。
査定は無料で、査定額にご満足いただけなければキャンセルも無料です。通電確認ができない状態でも写真だけで一次査定が可能ですので、「動くか分からないから」とためらう必要はありません。全国どこからでもご利用いただけます。設備の取り外し工事の予定が決まっている段階で事前にご相談いただければ、搬出のスケジュールに合わせた対応もいたします。
法人様(工場・装置メーカー・盤屋・解体/電気工事業者様)はもちろん、個人事業主の方や、廃業された事業所の整理を任されたご家族の方からのご相談も承っています。「型番の読み方が分からない」「どこを撮ればいいか分からない」という場合は、機器の正面と側面ラベルの写真をそのままお送りいただければ、当店側で型番を読み取って査定します。発送時の梱包も、精密機器として緩衝材で包んでいただく程度で十分です。
当店は2011年創業、岐阜県公安委員会の古物商許可(第531090002308号)を受けたFA機器買取の専門店です。累計29,000件超という業界最大級の買取実績に基づき、メーカー・世代を問わないPLCの適正査定をお約束します。
PLC買取のよくある質問
PLCとシーケンサ、どちらで問い合わせればいいですか?
どちらでも結構です。シーケンサは三菱電機のPLC「MELSECシリーズ」の商品名に由来する呼び方で、実質的にPLCと同じ機器を指します。当店ではどちらの呼称でも同じ査定体制で対応しますので、普段お使いの呼び方でお問い合わせください。
通電しないPLC・故障したPLCでも売れますか?
はい、買取対象です。通電未確認・エラー表示あり・故障品も、保守用の部品取りなどの需要があるため買取できるケースが多くあります。動作確認は当店で行いますので、そのままの状態で写真をお送りください。
CPUユニットだけ、入出力ユニットだけでも買い取ってもらえますか?
はい、ユニット単体・1点から対応します。CPU単体、I/Oユニットのみ、電源ユニットのみ、ベースユニットのみといった「バラ」の状態でも査定可能です。もちろん一式揃った状態も歓迎です。
生産終了になった古い型番でも買取対象ですか?
対象です。三菱電機のAシリーズ・AnSシリーズやオムロンのC200Hなど、生産終了から年数が経過した機種でも、現役で稼働している設備の保守需要があるため買取できることが多くあります。年式だけで諦めず、まずは銘板写真をお送りください。
制御盤から外さないと売れませんか?
取り外し不要です。当店は制御盤ごと・装置ごとの買取に対応しています。盤内のPLC以外の機器(サーボアンプ・インバータ・タッチパネルなど)もあわせて査定しますので、配線を切る判断が難しい場合はそのままご相談ください。
何点から対応してもらえますか?大量でも大丈夫ですか?
1点から対応します。逆に、工場の閉鎖や設備更新に伴う数十点〜数百点規模の一括売却、倉庫まるごとの在庫整理も承っています。点数が多い場合はリストがなくても、棚や箱の全体写真から概算のご案内が可能です。
地方の工場ですが、全国対応ですか?
はい、全国対応です。写真・LINEでの査定は地域を問わずご利用いただけ、成約後は宅配買取で全国から発送いただけます。数量や品物の内容によっては出張での対応もご相談いただけます。
査定に費用はかかりますか?キャンセルはできますか?
査定は無料、キャンセルも無料です。査定額にご納得いただけない場合に費用が発生することはありません。安心してお気軽にお試しください。
査定だけ・比較のための見積だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。他社と比較検討される段階でのお見積り、社内稟議のための概算把握など、売却を確定していない状態でのご相談も歓迎です。査定後に売却を見送られても費用は一切かかりませんし、しつこい営業連絡もいたしません。
うちのPLCの買取相場はいくらくらいですか?
PLCの査定額は、型番・世代・構成(CPU単体か一式か)・状態(未使用/動作品/通電未確認)・数量によって大きく異なるため、一律の相場を提示することはできません。銘板の写真をお送りいただければ、個別に写真査定で具体的な金額をご案内しますので、まずは無料査定をご利用ください。
PLC買取の関連ページ
三菱電機MELSECシリーズを「シーケンサ」呼称で詳しく知りたい方はシーケンサ買取のページを、PLCと一緒に取り外したタッチパネル・サーボ・インバータなどをまとめて売りたい方は制御機器買取のページをご覧ください。メーカー別の詳しい買取情報は三菱電機 買取などメーカー別ページで、FA機器全体の買取サービス概要はFA機器買取トップでご案内しています。PLCに限らず、工場・倉庫の不要なFA機器はどんなものでもまとめてご相談ください。









