1. なぜ「廃棄」ではなく「売却」を検討すべきか
- 保守需要がある:現行機だけでなく生産終了品も、既存設備を使い続ける工場の予備・保守部品として需要があります。
- 資金化できる:産廃費用をかけて捨てる代わりに、買取で費用を相殺・プラスにできます。
- 環境負荷の低減:再利用は廃棄物削減につながり、SDGs・環境方針にも整合します。
2. 処分前にやっておく5つの準備
- 機器のリスト化:メーカー・型番・数量・状態を一覧に。Excelでの一括見積にも対応できます。
- 型番・銘板の確認:銘板の型番と製造年がわかると査定が正確になります(→型番・銘板の見分け方)。
- 写真の用意:全体・銘板・端子部・付属品の写真があれば、写真やLINEを送るだけで概算査定が可能です。
- 付属品・ケーブルをそろえる:純正付属品・取扱説明書・元箱があると評価が上がりやすくなります。
- 情報・データの取り扱い:PLC・タッチパネル等にプログラムや設定が残る場合は、社内規程に従い事前に消去・確認してください。
3. 売却の流れ(宅配買取)
フォーム・LINE・電話 0120-962-558(平日10:00〜17:00)
宅配キット受取 or 自己梱包で発送(全国送料無料)
実機確認後に査定結果をご連絡
ご承諾後、指定口座へお振込
4. 大量・盤ごとの売却も可能
点数が多いほどスムーズに対応でき、盤(制御盤)ごと・装置ごとの売却では部品の取り外しは不要です。工場移設・ライン撤去・廃業に伴うまとめ売却も承っています。
5. 生産終了品・故障品の扱い
生産終了品・通電不可・故障品も保守需要があり、売却対象になります。状態は問わず、まずは現状のままご相談ください。
6. 注意点(書類・コンプライアンス)
- 法人からの売却では、古物営業法に基づく本人確認・取引記録にご協力ください(当社は古物商許可 第531090002308号)。
- 図面・プログラム等の機密情報が機器内に残らないよう、事前確認をおすすめします。
- リース物件・資産計上品は、社内の資産管理・会計処理の確認を。
▶ FA機器の無料査定を申し込む(0120-962-558)
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