1. なぜ iQ-R へ移行するのか
- Qシリーズは順次生産中止が進み、長期の保守・入手性に不安が出てくる
- iQ-Rは処理性能・セキュリティ・保守性が向上し、新規設備の標準になりつつある
2. 移行時に確認する主なポイント
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| プログラム | GX Works2 → GX Works3 へのプロジェクト流用・変換の可否 |
| ハード構成 | ベース・電源・CPU・I/Oの型番と点数の見直し |
| ネットワーク | CC-Link → CC-Link IE 等、通信規格の対応 |
| 配線・端子 | 端子台・コネクタ形状の違い、置換部材 |
| 検証 | 動作検証・立会い、切替時の停止計画 |
※対応可否・変換手順の詳細は三菱電機公式の移行ガイド/FAサイトでご確認ください。
3. 取り外した旧Q機は「売却」を
移行で不要になったQシリーズのCPU・I/O・ネットワーク・電源ユニットは、保守需要があるため廃棄せず売却するのがおすすめです。動作品はもちろん、通電不可・故障品も対象です。盤ごと・装置ごとの売却なら部品の取り外しも不要です。









