1. なぜ本人確認・記録が必要か
中古品の買取は古物営業法の対象で、買取業者には取引相手の確認と取引記録の作成が求められます。当社は古物商許可 第531090002308号のもとで取引を行っています。売却側(法人)にも、確認へのご協力をお願いする場合があります。
2. 法人取引で一般的に確認される事項
- 会社の実在・担当者の確認(名刺・社員証・登記情報 等、取引内容に応じて)
- 取引品目・数量・状態
- 振込先口座(会社名義)
※必要書類は取引金額・内容・当社の運用で異なります。具体的にはお問い合わせ時にご案内します。
3. あわせて確認したいこと
- 機器内に図面・プログラム等の機密情報が残っていないか(事前消去の検討)
- リース物件・所有権付きでないか(→リース物件の確認)
- 社内の資産管理・会計処理(→除却・売却の会計の基本)









